口内炎のパッチを上手に使って快適に

口内炎のパッチはなかなか優れもの

最近口内炎の絆創膏が売られています。 口内炎パッチとしてメーカーさんから売っています。手軽に買えるので試してみるのもいいですね。

 

しかしいかんせん粘膜であること、常にぬれていることを考えると違和感や剥がれると言った事もあるのです。

 

最近のパッチはこのあたりも改善されていますね。

 

本当に剥がれにくくなり、付けていると食事も苦になりません。有効成分が患部にぴったり付き成分がきれるまで剥がれないようです。

 

自分で剥がさずに自然に剥がれるまで待ちましょう。

 

もし幼児に使用したなら飲み込まないように注意してあげてください。

 

口内炎パッチには大まかに2種類あります

 

パッチには非ステロイド系とステロイド系があります。ステロイド系は常用はしないよう注意が必要です。

 

私は非ステロイド系を買っています。ちょっと値段が高いからきついですが、高いだけの価値があると思います。なかなかヒット商品だと思います。

 

技術の進歩ですね。でも違和感は多少ありますが仕方ないですね。

 

くれぐれも塩を口内炎に塗るなんて事はしないでください。余計悪化しますよ!!

 

口内炎パッチ

 

口内炎ができたしまったら、パッチを利用して不快な生活を少しでもラクにして行くのが楽しいと思いますが。

 

写真は私の愛用のパッチです。最近は使う機会が減ったんですが。嬉しいですけど。ちなみに体験から注意をお話しますと、ベロの横にできた場合、貼るとかなりラクですが、違和感から噛みやすいです。

 

喋るとき、食べるときはゆっくりを心がけてください。舌の横に限らず、口内炎のパッチを貼ったらゆっくりを心がけてください。噛んでしまっては元も子もありませんから。

 

ちなみに口内炎パッチは写真のものだとドラックストアでも1000円くらいしますがここだと無茶苦茶安いです。いざって時に持っておいたほうがいいです。

 

ネットだと送料込でもびっくりするほど安いです。→口内炎パッチを楽天で見てみる

 

使わないことに越したことがないのですが、噛んでしまったり、疲労、ストレスで口内炎はいつできるかわかりませんね。一家にひと箱あると感謝されますよ。

口内炎パッチの注意点とレビュー

口内炎を物理的にバンドエイドでガードするので、食べるときに痛みが軽減するというありがたい効果も実感するのですが、注意点があります。

 

それは、剥がれかけたパッチが歯でも舌でも、どこかに付着して、一気にベリっと剥がれてしまうことがあります。歯が多いですね。舌や粘膜部分は濡れているため付着しにくいのですが、歯はちょっとでも乾燥してしまうと剥がれかけのパッチが貼りついてしまうのです。それを知らずに口を大きく開くと、パッチが一気に剥がれて、口内炎の部分から出血したり強い痛みが襲うことがあります。

 

剥がれたら痛い!

 

そうなってしまってはせっかくガードしていても台無しですし、口内炎も悪化しちゃいます。なので、口を動かすスピードは意識的に遅くやさしく食べたほうがいいです。

 

口内炎パッチが剥がれて飲み込んでしまった・・・

 

これもたまにあります。しかし、大正製薬の製品ページには

 

※本剤の主な素材はセルロース類(繊維成分)なので、万一誤って本剤を飲み込んでしまっても消化されず体外に排出されます。また、赤色は有効成分シコンエキスの色です。

 

とあるため、安心でしょう。


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