免疫を強くする方法

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免疫を強くする方法

口内炎の原因の一つに免疫が弱いというものがあります。
そもそも口内炎は原因が特定できていないんです。様々な要因があるわけです。

 

口内炎なんてほとんどできない人もいれば、しょっちゅう出来ている人もいます。その違いはなんでしょうか・・・

 

免疫の強い弱いの違い

 

できない人は胃が強いのか?免疫力が高いのか?

 

ですが、どちらもあたっています。私の身近な例で見ますと。

 

免疫が強い?弱い?私の実例

 

私は身長170センチ、62キロ。食べても太らない。特徴は風邪をよく引き、空きっ腹に炭酸を飲むと胃がよじれるほど痛い。

 

風邪をよく引き、胃が炭酸飲むだけで痛い。これは免疫低い、胃が弱いという証拠ですが、口内炎はどうなの??

 

いやー頻繁にできますよ・・・困ったものだ。免疫と胃の弱さは口内炎を引き起こす事例ですよ私。

 

口内炎の出来やすい特徴

 

私の例を見るとやせ型の人は口内炎になりやすいのかなと思いますね。その理由ですが、痩せてるという事は胃腸の吸収が悪い。だから太らない。つまり胃腸が弱い。そういう傾向なのかと思います。

 

ちなみに私の会社でやせ型の人にインタビューしたのですが、100%口内炎できやすいそうです。

 

その反面、じゃっかんぽっちゃり系の人は、口内炎がほぼできないという人が多かった。

 

妻もぽっちゃりだけど口内炎は年に数回しかできないです。

 

体型で免疫や胃腸の強弱がある程度わかりそうですね。

 

あくまで身近な例なので医学的根拠から説明したわけではありません。

 

痩せていて、風邪をひきやすく、口内炎も出来やすいなら、免疫を強くする方法、さらに胃腸を強くする方法を日々実践してください。

 

免疫を強くする方法ですが、

 

食べ物の恩恵が大きいです。

 

免疫のために摂りたい食材は

 

免疫力アップで代表格はヌルヌル食材。納豆、オクラ、モロヘイヤ、大根おろしはすごいいいらしいです。

 

大根おろし、ネバネバは免疫に良い

 

朝は納豆ご飯を欠かさず食べるといい感じですね。もちろん食べすぎは禁物。朝たくさん食べるのは良いことというのが一般ですが、消化サイクルは通常16時間ほどです。

 

胃腸について

 

例えば前日の夜20時に夕食を摂ります。朝7時に朝ごはん、その間のブランクは11時間となります。そういうことは、胃腸が休んでいません。休ませる時間が必要という説もあります。

 

そうなると前日の夕飯が20時だと翌日お昼まで食べない方が胃腸が休まるという説があるのです。

 

これを私もやりましたが苦痛です・・・

 

だから朝は食べます。が、食べ過ぎないようにしております。

 

調子いいです。試してみてください。朝にごはん軽く1杯に納豆。ネギは臭くなるので、朝は入れません(笑)

 

免疫とはいまさら詳しく

 

そもそも免疫は体を守る作用です。風邪で熱を出したら、その作用も免疫なんです。熱で菌を殺すわけです。

 

鼻水もそうです。くしゃみも。ばい菌を追い出す作用ってわけです。

 

免疫が強い人は口内炎の前段階で終わってしまうのでしょう。風邪に例えると、鼻水、咳で終わって長引かないという事です。

 

免疫低下の原因

 

免疫低下のもっぱらの原因はストレスです。私はそういえば、周りにすごく気を遣い、心配性。人ごみ大嫌いだし、車の運転も無茶苦茶気を遣います。日々ストレスで不整脈まで起きます。

 

ああ、やはりストレスなんだなと思います。ストレスは自律神経を乱れさせますので、大敵です。

 

おおらかで大雑把、無頓着くらいの方がストレスがたまらないのかもしれませんが。。。。

 

性格はそんな簡単に変わらないので、リラックスする栄養も同時に補いたいですね。

 

お茶や玄米はテアニン、GABAと言ったリラックス成分が入っていますので、ほっと一息タイムにお茶。夕御飯は玄米なんてどうでしょう。

体を思い切り温めるヒートショックプロテイン

免疫を高める方法として最近話題のヒートショックプロテイン。

 

体を思い切り温めて体の細胞にショックを与え、免疫を活発化させるという荒療治。

 

ヒートショックプロテインとは、
『熱の刺激のタンパク質』と直訳されますが、体に熱の刺激を与えると増えるタンパク質のことで、これは日々の活動で傷ついた細胞を修復してくれるタンパク質です。傷ついた細胞を修復するというと成長ホルモンですが、栄養の面ではヒートショックプロテインなのです。

 

40℃〜42℃程度の温かいお湯に20分ほど浸かります。凄まじく温まりますが、ヒートショックプロテインが体内で増えて免疫が増えると言われています。注意としては

 

  • お風呂に入る前にたっぷり水を飲みましょう。
  • 冬場は温度変化が大きいため脱衣場も温めておきます。
  • お風呂あがりに体温低下を抑えるため、体を温めます。

 

注意
高齢者や体力に不安な人は気をつけましょう。

 

ヒートショックといって温度差が高くなるほど梗塞、脳出血などの突然死なども心配ですので、冬場は脱衣場を温めることが大変大事です。

 

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