口内炎に胃薬?副作用とかは

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口内炎に胃薬が良いという理由とは

口内炎になると口の中が痛くて飲食をする際とても不便になりますよね、口の中ですと塗り薬を塗った所ですぐに落ちてしまいます。

 

うがいをして口の中を清潔に保つことも大事ですが口内炎が痛くて口をゆすぐのも億劫になってしまいがちです。

 

これがヒントなんですが、口の中を清潔に保つ・・
口って粘膜ですよね。で、ずっと進むと食道があり胃袋がある。

 

どうでしょうか。胃が荒れていたり、胃の不調はつながっている口にも移ってきて何ら不思議はありませんよね。

 

胃カメラを飲んだときに、ちょうどその時口内炎が頻発する時期だったのですが、

 

「胃が荒れて小さな潰瘍があちこちにあるよ」

 

と指摘されました。

 

胃の粘膜を修復。

 

そうなんです。そんな時の救世主は胃薬なんです。胃薬と聞くと一見口内炎と関係ないように思われますが実は口内炎と胃は深い関係があります。

 

口内炎のできる原因は口の中を噛んでしまったり歯ブラシが当たってできたり睡眠不足や体調不良など挙げられますがその一つに胃の調子が悪い、胃が弱っているときも口内炎ができやすいと言われています。

 

そのことから胃薬を飲むと口内炎が早く良くなるようです。

 

口内炎の原因に起因

 

しかし、口内炎になったら何が原因でできたのかきちんと把握しないといけません。もし歯ブラシや噛んでしまってできた口内炎の場合胃薬で治す方法はおすすめできません。

 

あくまでも胃腸の調子が悪くできた場合に効果があるので胃が健康の場合はやめてください。

 

副作用も個人差がありますので胃薬を購入する前に薬剤師に相談したり病院で薬を処方してもらうようにしましょう。

 

副作用は

 

胃薬の原理ですが、胃酸を抑えて胃壁を修復する成分が入っていることが多いです。そうなると、

 

胃酸が減り、消化が悪くなりやすいのです。なので、安易に薬局で常用するのは基本止めたほうがいいです。

 

基本、薬は飲まないことに越したことはないです。しかし、痛くて辛い口内炎に付きあっていることのほうが過大なストレスとなる場合もあるため、手軽に試せる胃薬っていう方法もあるよということです。

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