ヘルパンギーナは夏だけ?実は冬も。子どもだけ?いや大人もです

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ヘルパンギーナに冬、しかも大人がかかりました

ヘルパンギーナ1

写真はわたしですが、ヘルパンギーナです。冬ですよ冬。ヘルパンギーナは夏風邪としても有名ですし、通常子どもがかかるんです。しかし45歳のおじさんであるわたしがかかってしまいました。

 

冬だろうが夏だろうがヘルパンギーナの原因ウイルスであるエンテロウイルスが存在していたってことです。先生は「夏に多い、子どもに多いってだけで、大人だろうが冬だろうがなるものはなる」とのことです。

 

エンテロウイルスは手足口病の原因ウイルスなので、どういった症状になるかはその人次第。手足口病となって現れるか、ヘルパンギーナになるかなんですね。

 

特効薬などはなく、とりあえず抗生物質と痛み止めをもらいましたが、ここ注意。

 

痛み止めはかなり強いので胃を荒らします。「痛み止めを飲むと口内炎が出来やすいんです」と伝えるとムコスタやセルベックスと言った胃を保護する薬を一緒に処方してくれますので、ぜひ参考までに。

 

痛み止め

 

ロギソニンをもらいましたが、かなり喉の痛みがラクになります。しかし胃に負担がかかるので決められた量を守りましょう。

 

ヘルパンギーナの大人の症状

 

これは私自身の症状をお伝えしますと、まず喉や舌のまわりに無数の小さな口内炎が出来ます。喉の両サイドにかなり大きな腫れた状態の口内炎が出来て、ツバすら飲むのをためらいます。水を飲むだけで涙が出ます。お腹が減っているのに満足に食べられません。

 

舌の無数の口内炎がしゃべることすらさせてくれません。無理やりしゃべっていますが当然滑舌も悪いです。

 

熱は38度弱で、それ以上上がっていません。38度以上の高熱になるのが一般らしいですが、私自身あまり高熱は出さないんです。

 

ヘルパンギーナの潜伏期間

 

2〜5日程度身を潜めていたウイルスが暴れだすのが3日前後と短気なウイルスですね。1週間位で痛みが収束しますが、かかってから数週間は他人へ移す可能性もあるので、症状が無くなっても飛沫感染を抑えるためにマスクや手洗いを行ったほうが無難です。飛沫感染と、便の乾燥物が空気中に漂うことで感染します。なのでノロ同様に漂白剤を薄めたスプレーを排便のトイレにまいておくと安心です。

 

ヘルパンギーナの時に食べる食事

 

これは喉をラクに通過するもの、刺激の少ないものを食べればいいでしょう。おかゆ、ミルク系のゼリー、プリン、オススメはウィダーinゼリーですね。栄養価の高い、ゼリー状の主食に変わる食べ物がいいです。バランス栄養食もいいのですが、口にへばりつくので痛みを増してしまいます。

 

気になること

ヘルパンギーナ1
わたしはたまにニッキ飴を食べるのですが、それからおかしくなりました。ニッキ飴のせいというより、ニッキ飴で口腔内が刺激を受け、たまたまエンテロウイルスが喉に付いてしまったのだろうと推測しています。

 

ニッキ飴の注意書きには「食べ過ぎると舌が赤くなることがある」と書いてありました。事実1日2コほど食べると舌がピリピリしてザラザラしてきます。粘膜が薄まりました。

 

ご存知喉は粘膜で覆われており、外気のウイルスから守られています。それをニッキ飴をたくさん食べることで粘膜が弱まり、ウイルスに感染しやすくなったのだろうと推測しております。

 

以前もニッキ飴を食べていたら2、3日口腔内が痛かった記憶があります。もちろん全ての人に当てはまることはなく、妻はニッキ飴が大好きで食べていますが、私のような症状にはなっておりません。
きっと、アレルギーなんでしょうね。エビとかカニとかと同じでアレルギーを持っている人が食べるとダメってことで、たまたま私がニッキアレルギーなのかもしれません。八つ橋は食べても全く症状が出ないので、飴玉にすると体が反応するのかもしれません。

 


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